オートバイ専門ペイントショップ開業までの道のり【第四弾】〜お店の名前が決まりました!屋号に込めた思いや考えについて〜

開業までの道のり
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 皆さんこんにちはaohitoです。

 今回ペイントショップ開業までの道のり第四段!という事でお店の名前(屋号)に込めた思いや、何でこの名前にしたのか、どんな経緯があるのか等をお話していこうかと思います。

 まず、ご報告ですがお店の名前が決まりました!お店の名前は

 FLAG-UP

 と名付けました。そして、サブネーム的な位置付けとして、

Coloring Moto Life

 という風につけさせてもらいました。なのでこうなります。

FLAG‐UP

〜Coloring Moto Life〜

 です!

 始めはそこまで屋号は気にせずペイントショップナカジマとかでも良いかなと思っていたのですが『創業の思いとかを込めて、大切に考えて名付けた方がいいよ?』というアドバイスを頂いたのでしっかり考えて決めました。笑

 なので、今回はその辺の事を詳しくちょっと語っていこうかと思います。

 それではいきましょう!

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屋号って大切?

 まず始めにですが、お店を開くにあたって、やはり名前はあったほうが良いよなとは当然思っていたのですが『実際そんな重要でもないんじゃない?』という様な思いがありました。正確に言うと今でもあります。

 今の時代って個人でも名を売れるので、どこに属しているかとか、そこまで重要ではないんじゃないの?という風に思うんです。YouTubeやSNS等で影響力を持ってる有名な方々が、どこに属しているかなんて全く知らないし、そもそもそんなに興味もないです。

 だから、今後1人でお店を始めてゼロからお客様を作っていく中で、ショップ名など飾り程度のもんなんじゃない?って思ったりするんですよね。お店の名前を出すのではなく、僕個人の中島照文という名を推していく事のほうが、現状の僕にとっては有益なんじゃないかって思うんです。なので、始めはそこまで重要に考えていませんでした。

屋号を考え出したら色々な思いが出てきた。メインネームに込めた思い

 でも、やはりショップ名はとして大切なので、何かしら付けないとマズイですよね。なので、シンプルにカスタムペイントナカジマとかで良いんじゃね?くらいに思っていました。しかし、Twitter等でも“大切にした方がイイよ?“とか“ちゃんと考えた方が良くない?“みたいな意見も頂いたので、じゃあまあ折角だし、ちゃんと考えてみよっかな?という、とてもアホな子みたいな感じで色々考え始めたわけです。

 その時、フォロワーさんから『ちょっと珍しい感じで、漢字とか熟語も良いんじゃない?』という意見も頂いていて、『あーなるほど』と思い、初めはそこから考えてみました。

 が、全く思いつかない!笑

 どうあがいても、走り屋やヤンチャな集団のチーム名のようになってしまう。

 これはダメだと言う事で英語に路線変更。アドバイス頂いたフォロワーさんすみません。ありがとうございました。笑

 という事で英語で考えていくんですけど、これもまた難しい。なんかイマイチ良いのが出てこない。こうやって記事にするくらいなら、何か“こういう案があったよー“とか書ければ良いんですけど、完全に記憶から消去されてるので、きっと大した案ではなかったのでしょう。笑

 で、こうなったときの僕なりの解決策というか良い方法として、一度考えるのを止めるというのがあります。なんとなくは意識してるんですけど、面と向かって考えるという行為はしないんです。すると、どこかのタイミングでフッと何か思いつくんですよね。娘の名前を付ける時なんかもこの方法で決めました。もう降ってくるの待ちですね。

 個人的には大切は事を考える時なんかによく使う方法で、自分にはマッチした良い方法だと思っています。ただ、短期間でパッと決めるようなことには向きませんけどね。

 という事で、意識しつつも他のアレコレを進めていました。

 そして、ある時にフッと思ったキーワードがだったんです。もっと言うと人旗という言葉。こんな言葉は無いんですが、昔読んだ高橋歩さんLOVE&FREEと言う本にこの言葉が出てきます。

Amazon.co.jp: LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉 eBook: 高橋歩: Kindleストア
Amazon.co.jp: LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉 eBook: 高橋歩: Kindleストア

 確か中学生?くらいの時に読んだ本で、今でも大切にしまっているお気に入りの本なので、ふと思い出したのかもしれないですね。

世界中の国に「国旗」があるように、それぞれの人に「人旗」(ジンキ!?)があったらおもしろいのにね。

アナタなら、どんな旗を掲げて生きる?

高橋歩著 LOVE&FREEより引用

 これを読んだ時、この人旗という旗を掲げるとしたら僕はどうするだろう?って当時凄く考えた記憶があります。正直今でも悩むなぁ!って思いますが、多分僕の場合は家族とバイクと自由かな?なんて考えたりします。

 この自分にとって大切なものを表現する。そして、主張するという事がバイクのペイントという行為とリンクしたんですよね。自分はこういうのが好きだ!こういう思いがあるんだ!っていうのを。

 更に、今の時代にも凄い合ってるなって思ったんです。個人として旗を掲げて表現するっていうのが。僕は元々、お店を始めるにあたって考えていた事があって、それが『何かやりたい!っていう思いのある人たちと共に僕もやりたい』と言う事です。

 例えばシルバー作りが好きなバイク乗りがいたらウチのお店で売れば良いし、バイクのイラストを描く人がいれば飾って露出を増やせばいい。ライダーズカフェがやりたければ空いてる土地を使って構わない。そんな思いで始めてるので、旗の持つシンボル性やそこに人が集まれば良いなっていう願いが込もってるわけです

 だからFLAG-UP。旗を掲げろ!なんです。

サブネームに込めた思い

 で、一応サブネームも設定しています。これは用途によって使ったり使わなかったりするとは思うんですけど、看板や名刺などの、人の目に付くところには使っていきたいなと思います。で、サブネームなのですが、Coloring Moto Lifeというのを付けさせてもらいました。

カラーリング=着色すること

モトライフ=バイクのある人生や生活

 つまり塗装によってバイクのある人生や生活に彩りを加えるという思いを表しています。

 ウチでの塗装というのは、バイクの外装を色々な色やデザインに塗る事です。けれど、本質はその先の“塗装によってバイクのある生活をより楽しんだりするためのモノ“だと思うんです。だからカスタムペイントとかペイントショップという言葉を使いませんでした。パッと見ちょっと分かりにくいかな?という懸念はあるのですが。笑

 ウチのお店はペイントショップではあるのですが、最終的にはバイク乗りの為の空間になるという目標があります。だから、色々な人たちに集まってもらい、沢山のライダーの『バイクのある生活』が少しでも楽しくなれば良いなと思っています。だから、尚の事カスタムペイントとかペイントショップとかって言う言葉は使えなかったんですよね。

 まだ、現在オープンもしてない(2/11/22時点)何者かわからない奴の言葉なので、壮大に聞こえるかもしれませんが、やってみたいなとは思っています。

 色々なご意見あるかとは思いますが、先の事憂いても仕方ないので、とりあえず走ってみますね。

ショップ名を考えてる内に得た事

 以上が、ショップ名に込めた思いや経緯についてです。始めはあまり重要に思っていませんでしたが、結果的にはしっかり考えて良かったなって思います。

 何故なら、その過程で自分の思いや考えを再確認して整理出来たこと。そして、記事にする事で言語化出来た事です。

 何でもいいんですけど、忙しかったりお店をはじめるとなると、色々な事を考えたりやったりしないといけないので、脳みそがだんだんからまって曇ってくる感じがあるんです。

 そんな中でもめちゃくちゃ大切な創業の思いや目標、やってみたい事などをしっかり再確認出来たので、スッキリ整理出来たなっていう感覚があります。そして、文章にする事で多くの人に僕の思いを知ってもらえるので、又何か良い事があるんじゃないかな?と思ったりしています。例えば、僕の作ったシルバーを置いてくれ!とか、Tシャツ置いて!とか、ステッカー置いて!とか。笑

 もしそういうのがあったら是非言って下さいね。100%期待に添えるかは分かりませんが、何かやりたいっていう仲間が増える事は本当に嬉しい事だと思っていますので。

1番大切な事

 で、アレコレ言ったけど1番大切な事はいつだってシンプル。

 まずは、みんなに選んで貰える自分にならんとですね。


 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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